Life is short, Time is flying, (from RENT)


by pirai2
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FRF04から一ヶ月経って振り返ってみる①

3日券について
大きなトライだと思います。巷では、「観客が減ったのでは?」という外からの指摘がありましたが、実際3日間通してかなり入っていたと思う。さて、高いか安いかという議論に関しては、買う当初は「高いなぁ」と戸惑っていたのは事実。「今年30だから、記念で行こう」ということをいわれなければ、買ってませんでした、多分。で、三日間を体験した感想としては、値段相応、得も損も無い感じでした。現実から離れられるという意味では、高くない投資と思う。天候も昨年と違いそこそこであったことも大きな要素なのと、全体的に御客さんがFRFを知っていた為それなりに良い時間が共有できたのが、大きかったのも事実。

見逃したアーティストについて
Yahoo音楽のライブレポートを見る限り、Keaneをはずしたのは失敗だったらしい。Coldplayのクリスとかなり太い絆があるらしいこと、そしてギターレス、キーボードもしくはピアノメインのバンドというのは私の趣味にがっちりはまっていたようです。Coldplayそうですしね。あとは二日目のオレンジコートの夜の部が見れなかったのが。。。。

初日アーティストについて
アジカンとHavenが重なったのが痛げ。。。Havenに張り付いていればよかった。
PE’Zは乾いたシンセの音が心地よかった。FRFでJazzがあることはすごくいいと思う。オレンジコートオ今後がすごく楽しみ(残念ながらまだ定着はしてないのかな。。。)ちなみにPE’ZはGreenStage

二日目アーティストについて
なんといってもFranz Ferdinandベストアクトだと思います。楽曲の構成、黙って演奏しつづけるのではなく、曲紹介をはさんだ演奏、客を乗せるサウンド。まさにブリットロック。(ちなみにCD買いました。はっきりいいます「彼らはライブバンド」)。
忌野キング清志郎は、いつものパフォーマンス。ライブなれしてる感じ。安心して見れた。変化球ゼロだったかも。一言で言うと良いライブ。
ケミカルブラザーズ。だれか表現した通り「偉大なるルーチンワーク」。主要曲連発、VJカナリヤバゲなシンクロ具合。
今思えば、グリーンステージは従来のFRFの二日目らしい構成だったかも。

三日目アーティストについて
しょっぱなのJazzが三日目のダルダル感には気持ちよかった。来年もこんな感じだといいかな。。。
JET。今考えると微妙に期待からは外れてたかも。いや、観客なのか?正直不明・・・彼らはモット良いパフォーマンスが出来たのでは???

私の3日間の行動について
昨年結構うごいたのだが、今回はGreenStageメイン。場所の確保、荷物管理などで動く気力が起こらなかった。食事は結構種類いったかな。酒は飲みすぎ。。。(それでも人からは相当少ないらしい)。ボランティアは商品目当てで参加。とはいってもこれからは、ペットボトルのラベルくらいは剥がそうかと思う。

少数のマナーの悪い観客について
タバコのマナーが悪すぎる。まだまだポイステが多いのだが、歩きタバコは絶対駄目だと思う。手が本当に子供の目の高さなんで混雑しているところくらいは考えるべき。あとライブ中の喫煙。マジで危ない!ステージ前エリアは全面禁止でいいのではないだろうか?あとあからさまにハッパやってた馬鹿がいた。
あとは、せっかく他の人が取った場所を、どかして占拠する方も。。。なれだか知らないけど、正直見ていて気分が悪かった。
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by pirai2 | 2004-08-31 02:19 | フジロック04