Life is short, Time is flying, (from RENT)


by pirai2
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

カテゴリ:旅( 28 )

タイ旅行2008

タイ旅行に行ってきました。

今回はのんびりとした旅行でした。
ある意味「カオマンガイの旅」だったかもしれません。
全日程でカオマンガイを食べましたから(←どんだけ好きなんだか(笑))

あとは、戦場にかける橋のクワイ川とムエタイ???

ちょっと、そんな思い出をイラストにしてみました。
(下手でも付き合ってくださいな)

b0000033_2285528.jpg



写真も少し
b0000033_2345944.jpg
b0000033_2352190.jpg
b0000033_2355018.jpg

[PR]
by pirai2 | 2008-09-29 02:43 |

倉敷日帰りしました

10/7(土)のお話です。

旅行記をだらだらと書いていたのですが、
ミャンマーで会った年配の方が御姉さんと個展を開くということで
日帰りで倉敷に行ってきました。

年配の方→写真展
御姉さん→柿渋染めグッズ展覧会

写真はミャンマーのバガンや、その他アジア各国の写真でした。
また、ミャンマー旅行、そして他の国の話を色々と聞きました。
ラオスはちょっと旅行先として面白そう。
でも、話をしてて思ったのは、なぜか「チベット行きたい」と。。。
脈絡はないのですけどね

倉敷、いい街ですね。美観区域の建物はすばらしいものがありました。
建物に入ってるお店も景観を壊さないようなお店でしたよ。

IVYスクエアー前の煎餅屋の柚子胡椒せんべいがいい感じでした。

ままかり寿司が美味しかった(笑)
倉敷の町で食べて、帰りの新幹線でも駅弁を食べました。
ちなみに行きは何故か品川で売ってた「越前かにめし」

ハードスケジュール&えらいお金かかったけど、いい時間を倉敷で過ごせました♪
[PR]
by pirai2 | 2006-10-07 23:59 |
今回は、夏休みが取れるということでカンボジアのSIEMREAPに行ってきました。
アンコールワットがある所といった方が早いですよね。
b0000033_2533040.jpg

前回行ったミャンマーにて「Baganに来てたならアンコールワットに行くべき!」と年配の人に言われたのと
写真家一之瀬氏(地雷踏んだらサヨウナラ)が散った地としても気になってました。

さてと今回の旅のスケジュールは
9/15 出国→マレーシアのクアラルンプール
9/16 マレーシアのクアラルンプール→カンボジアのシエムリアップ(初日
9/17 シエムリアップ観光(Mini Tour
9/18 シエムリアップ自転車観光(自転車観光
9/19 シエムリアップ観光(Ground Tour
9/20 シエムリアップ観光(郊外&Mini Tour
9/21 アンコールワット観光→シエムリアップ空港→プノンペン空港→クアラルンプール空港→コナキタバル空港
9/22 成田空港→帰宅→出社
()でくくられているところにリンクが貼られる予定です

あとがき

やっぱり良かった~。ミャンマーのバガンにも行ったからつながりとしては最高な気がします。
一人気ままにのんびりだったのでじっくり見てまわりました。
下手でも特徴がわかるイラストが書けたらなぁ、なんて思ったりしましたよ。
[PR]
by pirai2 | 2006-09-27 02:41 |
だらだらと、時間をかけて旅行記のアップが終わりました。
ということで、あとがき

カンボジアとはいっても行ったのはSiemreapですが
内戦の爪あとがかなり残ってました。
ついこの間、国連(PKOだった?)が選挙を監視した国ですし。

伝統産業がポルポトのとんでもない殺戮の為に一度終えてしまっているのがよくわかります。何故かというと「この国特有のなにか」が遺跡以外見られないことでした。
僕はお土産を見るのが結構好きなのですが、この国にはお土産がないんですよ。
ミャンマーだったら漆器があったし、タイはシルクが有名だし。でもココにはなかった。

遺跡では子供達がお土産の売り子をしてるのですが、悲壮感があって切なかった。ミャンマーは売れなきゃ売れないで結構明るい子が多かったんですけどね

遺跡はやっぱり「すばらしい」の一言でした。
アンコールワットしかり、ベンメリアしかり、タブロームしかり、タソムしかり、アンコールワットしかり。。。すべての遺跡で感動しますよ。だからこそ、写真でなく絵で表現したかった。絵を高校時代以来描いてない&下手ウマとかでなく、マジで下手だったのでやめました(笑)15分位でイラストかける人が羨ましい。

アンコールワット達はレリーフがガンガン盗掘されていたりするのですが、よくもまぁあんなスケールで残ったと思います。保存の為に日本やドイツが動いたのが結構良かったみたいです。
これから、観光地が一段と進むと思いますが、悠久の時が感じられるこの遺跡は
変にライトアップとかせずに変わらないことを祈っています。

記憶に残っている映像と写真と色味が違うのでなんともいえませんが
写真のおすそ分けです。無圧縮でアップしています。

オンラインアルバム
pass:cambodia
[PR]
by pirai2 | 2006-09-21 23:59 |

カンボジア五日目

ベンメリア
GroundTourの方向とはまったく別方向のエリアにある遺跡
別途入場料を$5払いました。
ここはほんとに来てよかった。
b0000033_2112288.jpg

b0000033_2114762.jpg

なにしろ発見された跡、遺跡にはあまり手をつけられていないから。
地雷注意の印も生々しく残っています。普通に牛が放牧されてましたけどね。
b0000033_212271.jpg

まぁ、主要な所は木道が出来てはいましたけど。。。
崩れたところは崩れっぱなしだし、木も鬱蒼としてました。
一之瀬氏ってこの風景を探したんじゃないかなとか思ってみたり。

ロレイ
b0000033_2135299.jpg

アンコールワット群では見たことはない形式。なんか少し浮いてました。

プリアコー
b0000033_2141027.jpg

b0000033_2155213.jpg

彫刻がそれなりに残る遺跡。珍しく牛が祭られてました。
カンボジアでは信仰の対象は象だけかと思っていたので、よい意味裏切られました

バコン
b0000033_2162985.jpg

中央に大きな塔がある大きな崩れも見られない遺跡。
様々な像がそれなりに残っていました。
b0000033_2164671.jpg

外人さんがレリーフの上に紙をのせて写し絵をしてたのがちょっと面白かった
そういう方法もあるんだなぁ、と

アンコールワット
動ける最終日なのでもう一度アンコールワットをば。
b0000033_2325531.jpg

アンコールワット前の食堂売店達
b0000033_2333595.jpg


バイヨン
動ける最終日なのでもう一度バイヨンをば。
b0000033_2341393.jpg

b0000033_234562.jpg


タブローム
17時着。行ってみたら「17時半に閉めるから駄目」といわれた。
「ちょっとだけだから見させてくれ」みたいな事を言うと「$5」
そんなの無視で10分間だけ、中を見させてもらった。

食事・夜食
b0000033_235487.jpg

b0000033_236490.jpg

[PR]
by pirai2 | 2006-09-20 23:59 |

カンボジア四日目

この日は通称GroundTourと呼ばれる郊外にある遺跡を中心に周る
郊外の2遺跡はアンコールワットとの周りにある遺跡とはだいぶ違いました

バンテアイ・スレイ(郊外)
b0000033_5194620.jpg

こじんまりといた赤い遺跡。遺跡に残る彫刻がくっきりしている。
b0000033_520457.jpg

b0000033_5204865.jpg

その昔、ヨーロッパの作家が盗もうとして捕まった
「東洋のモナリザ」はこの遺跡にありますが、
遺跡保存の目的なのか立ち入り禁止で見れず。 惜しい。

クバールスピアン(郊外)
b0000033_5225821.jpg

b0000033_52392.jpg

川底に神様や無数のリンガが掘り込まれた珍しい遺跡
神様自身が自らを清めるための川として利用された言い伝えから掘り込まれているよう。
そういうことからか、ここの川の水は聖水だそうです。
雨季の最盛期は水かさが増しすぎるためよく見えなくなるそうです。


とある村の風景
b0000033_5243673.jpg

b0000033_5244593.jpg

b0000033_5245478.jpg

バンテアイ・スレイとアンコール遺跡群の間にある村。
ここにある学校は日本人が出資したということを聞きました。
学校は残念ながら生徒が帰った後っぽかったので見ませんでした。

東メボン(アンコール遺跡群)
b0000033_5313253.jpg

b0000033_5314224.jpg


???
b0000033_5324663.jpg

b0000033_533425.jpg

b0000033_5332128.jpg

b0000033_5333625.jpg


ミャックポアン(アンコール遺跡群)
b0000033_536237.jpg




プリアカン(アンコール遺跡群)
b0000033_5361837.jpg

b0000033_5363385.jpg

なぜか気になったのでもう一度。地球の歩き方に書いてあることに疑問が多々浮上。
やっぱりすっごく象徴的に作られているのでどう考えても宗教的な施設。
どの入り口から見ても中心に祭られているものが見れる造りは
考えればまっとうな造りだけど、思ったよりないので。。。

この遺跡見学中大雨に遭遇。遺跡の前のお店で雨宿りをしてたら、
この店の子供となぜか仲良くなった。すっごく天真爛漫な子でした。
b0000033_5364832.jpg

b0000033_5372390.jpg

b0000033_537932.jpg

この写真を印刷したときにこの子が数年後にはなんとなくあきらめた目をした
旅行者にお土産を売る売り子になってしまうことを想像すると胸がちくりと痛みました。

夕食
中華粥、鳥のカンボジア風炒め。
b0000033_5374913.jpg

実は食べてて気づきました。鳥じゃない、蛙だ。
ちっちゃくて、鳥ではありえない関節してました。で、考えまくった結果『カエル』
本当に鳥の味でした。不意打ちだったなぁ

夜食
市場の麺調理。米粉麺でした。タイラーメン風。
写真撮り忘れた。。。
[PR]
by pirai2 | 2006-09-19 23:59 |

カンボジア三日目

三日目はMINITOURで見た所をレンタル自転車でブラブラ計画

まず、レンタル自転車でマウンテンバイクをレンタル。$2だったかな。
サスペンションつきの赤い自転車でした。
自分が乗ってたのより良さげと思ったのですが、
ギアの設定が全くあってないらしくて。。。

で、昨日バイクの後ろに乗っていたときに覚えた道をダラダラと
アンコールワット方向へ。自転車から見るといろんなものが見えました。
のんびり草を食べている牛、放し飼い?の鶏。ボーっとした犬。
アンコールワット周りはどうも地雷の除去が進んでいるようです。
絵描きの人が並べて売ってる小屋なんかありました。
b0000033_201615.jpg

ぐっと来る絵は残念ながらなかった。

この日はカメラを持つものの、基本的に写真は撮らずに目に焼き付けることにしました。
アンコールワットは参道からゆっくり歩いては立ち止まって見るという
作業をすると目に入る映像が計算されつくしていました。

あるところまで歩くと壁の特徴あるところまで見えて、
また先に進むと次の特徴まで視界に入るという感じ。
広角のカメラだと表現できるのに惜しい!

アンコールトムの中心バイヨンにも行ってきました。
アンコールワットの前の道を北にまっすぐでした。
焼きバナナと焼きとうもろこしの匂いがたまりませんでした。
そこまでの途中、アンコールトムの入り口の門へ。
車一台しか通れないから向こう側から車が来ないことを
確認して猛ダッシュ。門をくぐって道の相当先にバイヨンが見えました。

やはりバイヨンは大胆かつ精巧。絶対に建物の下層部分に何か眠っている気がする。
確かに外周はヒョイヒョイ登ることも出来る。
でも石で組まれた誰も入れない下層部分は昨日行ったタブローム遺跡が物語るように
盗掘から免れているものがあるよう。日本の高松塚古墳みたいに。。。

もうお昼なので、街へ向かうとバケツをひっくり返したような大雨。
木陰で雨宿りするも効果なし。なんとか交番?らしき屋根つき小屋があったので非難。
b0000033_212194.jpg

他の雨宿りしている人たちから「変なのが来た」視線がバシバシ

大雨が始まって一時間位、雨宿りして30分くらいでようやく雨が止みました。

街に戻って、写真家一之瀬泰三氏が通ったというレストランへ。
b0000033_21465.jpg

思いっきり閉まってた。。。。と思いきや二軒隣に綺麗になってちゃんとやってました。
ここのフライドチキンwithジンジャーが食べたことない味で絶品。生姜焼きとは違う。
b0000033_214637.jpg

味付けはナンプラー系調味料と醤油とあとみりん?表現できない美味しさでした。
食べ終わったら15時になってました。

後は街の散策。成長する観光地という感じで、そこらじゅう工事工事工事。
ホテルばっかり建ててる感じでした。
シュムリアップはこれからアンコールワットリゾート化をしそうな感じです。

オールドマーケットの周りもホテルとヨーロッパ人向けレストラン。
その横に現地の人たちがやっている屋台。帰るまでに絶対に挑戦しよう。
[PR]
by pirai2 | 2006-09-18 23:59 |

カンボジア二日目

この日はアンコールワットとそのの近郊にある遺跡を見る通称MINI TOUR。
初日のタクシーの兄ちゃんにバイクで来てもらう。
まずは、アンコールワットで日の出見物と言うことで
5時集合だったのですが、起きたら05:20。。。
AngkorWat→朝食→Ta Prohm→Ta Kev→食事→Bayon(AngkorTom)→
Baphon(AngkorTom)→AngkorWat→BanteayKdei→PreahKhan

AngkorWat
b0000033_3461131.jpg

間に合わないかと思いましたが、なんとか日の出の時間に間に合いました。
本当はもっと早くから行って色の変化を楽しめ場良かったんですけどね。
b0000033_3462580.jpg

日が昇って明るくなって初めてアンコールワットを見ました。
本当に対称に作られ、計算されつくした建物でした。
派手さも綺麗さもないのですがなにせ荘厳。

一度朝食にホテルへ。朝食がバイキング形式でなかった。。。
自分卵アレルギーなので食べたのはパンだけでした。

Ta Prohm
b0000033_3465170.jpg
b0000033_347847.jpg

自然の驚異をまざまざと見させてくれます
石の遺跡はこうなると回復は難しいですね

Ta Kev
b0000033_348432.jpg

ピラミッド型の遺跡。インカのピラミッド型遺跡みたい(映像でしか見たことないけど)

食事
b0000033_3491516.jpg

Amokと言う現地のカレー?レモングラスがかなり多い独特な味。
カレー薬草タップリ風?

Bayon(AngkorTom)
b0000033_3495421.jpg

b0000033_3501427.jpg

AngkorTomの中心となる遺跡。塔に顔が掘り込まれているのがすごく不思議。
宗教的には多分こちらの方がアンコールワットより重要なきがします。
東西南北がしっかりしているし対称具合も完璧でした

Baphon(AngkorTom)
b0000033_3511040.jpg

王様のお寺らしく今は入場禁止。

AngkorWat
b0000033_3515867.jpg

b0000033_3521655.jpg

b0000033_3523935.jpg

再度アンコールワット。やっぱり問答無用の建物です。
中には仏像とかはあまりなかったです。
盗掘などで欧州方面にもっていかれたと思います。
回廊はラーマヤーナの物語が掘り込まれていたのでヒンズー教?(ラーマヤーナはインドの神話)
b0000033_3531413.jpg

あと他の団体向けに英語でガイドしていたのを聞いてみるとタイで聞いたようなお話も。

BanteayKdei
b0000033_3533111.jpg


PreahKhan
b0000033_3534312.jpg

b0000033_3535343.jpg

多分私の直感では宗教的にも政治的にも重要施設。
東西南北どの入り口からも中心に祀られているものが見えました。
[PR]
by pirai2 | 2006-09-17 23:59 |

カンボジア初日

SiemReap到着後、まずは空港でホテルまでのタクシーを頼んでTa Prhomホテルへ
b0000033_2582814.jpg

このホテルはAppleWorldで予約済みで、決めた理由は市場が裏にあったことです。
部屋はかなり広くてエアコン、衛星放送付。不満は特になかったです。
(正面に川があり川のを挟んでもう一つ向こうの通りのGuestHouseのほうが内容が一緒で安くてお徳っぽいです。)

ホテルで荷物をおいた後、タクシーのドライバーオススメのFloatingVillageをまず見に行きました。
(アンコールワットのほうが先のような気がしました)
トレンサップ湖という湖にある村で魚の養殖と観光で成り立っているところです。
すべてが、湖の上に浮いているか、土台を組んで高床式になっています。
もちろん、学校、教会(キリスト教らしきものはココだけ)、お店、もちろん家もありました。
b0000033_304981.jpg
b0000033_312293.jpg


ベトナム人も入っているらしいのですが、ガイドの人が差別的な発言連発。
それ以降ガイドの話は聞き流しと言うか、実際ほとんどガイドしてなかったな。



アンコールワットの遺跡地域に入るための手続きをこの後行いました。
デジカメで写真を撮って、遺跡通行許可証に貼ってラミネート加工。
結構デジタル化されてます。コレは驚きでした。

そのあとは、気球に乗ってアンコールワットを遠景から見物。
気球は前回のミャンマーのときに乗れなかったので、ある意味リベンジ。
残念ながら上に上がるだけだったので(地面にロープがつながれてた)移動はなし。
15ドルだったのですが、結構満足度は高かったです。
上から見たアンコールワットは良かったですよ。本当に壮大かつ計画的に作られてました。
b0000033_343517.jpg



そして、Sunset見物となりました。基本的に平地な為、
唯一の山に人がスッゴク集まってました。
東洋の人たちが圧倒的に多かったかなぁ。
雨季だったため完全な形では見れませんでしたが綺麗でした。
b0000033_354920.jpg




食事はジャスミンレストランと言うところでバイキング形式の食事。
偶然隣の人が日本人だったのでその人と話をしながら食事。
10日間の旅行で遺跡らしいものは初めてだそうです。
偶然にもサンセットのときに写した写真に彼が入ってました(笑)
さてこのレストランでは伝統的なアプサラダンスのショーがやっていました。
b0000033_373768.jpg

踊りはタイとかあの辺りのと似ていました。インドとも通じるものがあったかな。
実はこのアプサラダンスにしても文化的に伝統的なものが一度潰えているんですよね。
伝承者が片っ端から殺害されている為に教えられる人がいない中よく復活したと思います。
b0000033_391252.jpg

[PR]
by pirai2 | 2006-09-16 23:59 |
ミャンマー。アウンサンスーチー女史が軟禁されている国。

そしてバガンという地域は知っていました。
政治的な問題があり、その建造物が世界遺産に登録できないことも知っていました。
でも、それがどういう風景かと言うことは良くわかっておらず、ガイドブックの写真だけ。

ぴらが撮った写真
パスワード: myanmar
興味があったらどうぞ。とはいっても、アップした写真の元画像達かも

本当にみたことのない風景。その地域しかない風景が広がっていました。
言葉で表せない感動、そして写真では語れない風景。ホントウに久しぶりでした。
b0000033_13623100.jpg
b0000033_1363118.jpg
b0000033_1364444.jpg

私の認識では石の建造物は、いつまでも何かしらが残るが壊れると
修復されないので原形あまり残らないというにんしでしたが、ミャンマーの人は
形が変わることはあっても直していくよう。
変な変化がないことを切に願います。ヤンゴンのLEDでぴかぴかの仏像は。。。

肌で感じる感覚は全くといって良いほど危険を感じませんが
やはり、子供がする物売りはちょっと気分が塞ぎました。
b0000033_139206.jpg

とはいっても、旅行記で書いてますが、子供の目が綺麗でニコニコしている子供もいたので、
そういう意味ではインドほどの絶望感もなかったです。

女性が良く働く国だと思います。男の人が働いているのは土建系か。
頭に荷物を載せて歩くので、女性の姿勢がスラッとしてました。
b0000033_1393686.jpg


タイもインドもだったが、犬は多いのですが猫はなぜか少なかったです。
(インドは桁違いに牛が多いですが。。。)そんななかいた猫2匹です。
お寺の中にはいるのかも。。。
b0000033_1395135.jpg


ヤンゴンは電気事情が相当よくないようで、毎日停電の勢いらしく。みんななれたものでした。
車事情はかなり良いかと思います。新しいワゴンRなんかも走ってますし。
ただ、「車優先」なので、大通りを渡るときはチキンレース状態。

表向き観光客がスッゴク大事にされてます。

町中で音楽が聞こえなかったのはちょっと不思議でした。
バガンは鳥と風の音、ヤンゴンは車の音だけ。

私自身「「何か」を探しに行く旅」という目的でいったミャンマーでした。
一応認識はしたつもりです。
まずは、自分が持っている余計なフィルターの多さ(コレはどこ行っても認識します)
そして、想いの大切さ(コレが探した当てたもの)

政治が安定している今しか見られないと思います。
軍事政権であるがゆえ、これからの建造物の保存状態も保障はできません。
行くなら、一、二年かと。。。

旅行費用
成田⇔ヤンゴン ¥120000
ヤンゴン⇔バガン $160
宿(バガン) シェアしたので$16*2
宿(ヤンゴン) シェアしたので$28
あとは食事とお土産とタクシーなどの雑費で$200くらい???
多分次はもっともっとうまくやっていける気がします。
旅行の感動はプライスレス。次はアンコールワット???
[PR]
by pirai2 | 2006-05-15 01:58 |