Life is short, Time is flying, (from RENT)


by pirai2
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カテゴリ:レビュー( 39 )

DEATH NOTE -デスノート-観ました。

b0000033_210135.jpg


ある日死神が落としたDEATH NOTE-デスノート-
ここに名前を書かれた人には死が訪れる。。。

ある日を境に犯罪者に次々と原因不明の心臓麻痺に襲われ死んでいく。
ネットでは「キラ」と名づけられた粛正者がもてはやされる。

次々に不審な死が訪れる犯罪者達、そしてこの件を殺人として捜査を開始。
そして、解決のために力を貸す影の超名探偵「L」。

レッチリが英語版デスノートを見て曲提供を快諾した作品!

おひょいさんが
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by pirai2 | 2006-06-20 02:04 | レビュー

【映画】ゴール

b0000033_1423247.jpgこれまた、普通に楽しめる映画でした。

ボレーが変とか、空中にあるボールが不自然とかそんな突っ込みどころもありますが、
物語に単純に没頭できると言うか。展開もベタベタでしたしね。
レンさんの「ジャンプの漫画読んでるみたい」というのがピタリというかズバリです。
もう、王道というか定石をちりばめたというか、ソレしかない映画。
だから、普通に没頭できます。観てない人は観てみましょう。

主人公のサンティアゴより出てくるたびに強烈な個性を放つガバンが良すぎです。
また、監督がこれまたアーセナルのあの人とキャラだだ被り(笑)

ガバンは姿勢といい、登場するときの歩き方といい、目の動かし方といい
もうね、oasisのあの問題児(今は更正?)のリアムにしか見えないんですよね。
ガバンの物語増やしてほしいくらいですわ。

音楽は皆さん知ってのとおりoasis。正確にはNoel。
Noel版Cast No Shadowは、画面とマッチしていましたねぇ。
新曲も良かった。思わず、サントラを買いました。
新曲については軽くライナーノーツで考察されてました。
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by pirai2 | 2006-06-05 02:40 | レビュー
b0000033_1144673.jpgえーと、感想は。世がいうほど悪くないと思われ。。。
ただ、教授がかなり天才になってました。

やっぱり、ルーブルなど、本物を使った撮影や
みんなが知っている絵画やフレスコ画を使った説明などでリアリティが増してました。

小説を読んでる人と読んでいない人で感想が
「薄い」⇔「濃すぎる」と真逆の反応を示している理由もよくわかります。

本物を使っている&あと聞いたことあるかもしれない世界史の単語もちりばめられているで情報量が多すぎるんですよね、本を読んでいない人たちは。
逆に本を読んでいる人にとっては情報がバッサバッサ切られているので、全く逆の感想が。。。

さて、本を読んだ私にとっては、この映画はどうだったのでしょう???
僕は小説のガイドを映画でしていただいた感じでした。

修道僧役の人が怪演してました。

なんだかんだいって、普通に面白かったけど(笑)

亡国のイージスの福井氏が昔。。。
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by pirai2 | 2006-05-29 02:47 | レビュー
Motel / the Ronelles
b0000033_2134189.jpg聞くとなんだか安心と言うか、懐かしさを感じるサウンドを出すバンド。グラスゴー発ツインボーカル&ギター、ベース、ドラムの四人組。ボブディランとかジョニーキャッシュとかをルーツにしたような音。でも、危なさと言うのはなくて、なんかね、スッゴク安心して聞けるバンドのような気がします。私的にはブルーノートとかそれより小さい小屋で聞きたい。「リバ生まれJET育ち」というコピーがタワレコではされていました。これちょっと違う感じがします。どちらかというとマジックナンバーズに通じるかなぁ。
フジロックこないかな。きたら普通に沸きます。

オフィ
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by pirai2 | 2006-05-23 02:23 | レビュー

【映画】RENT

~No Day But Today~

b0000033_39914.gif1980年代NYの若者の群像を描いた物語。
ぴら的にはエンジェルとコリンズの物語。
若くして失われた才能ジョナサン・ラーソンの遺作

映画化に伴い、ミミ以外メインキャスト出演
マーク役の人がちょい年取った。
コリンズ役の人の声はやっぱりいい歌声だった
ロジャーの人はなぜにロン毛??

先に断っておきますが、当方舞台を観てます。
震えるような衝撃を受けたことを今でも覚えてます。

さて、映画のほうですが、映画だからこそいいもの、
そして原作があるから映画で削られた残念なシーンと言うものが出ました。

良かったところ
○エンジェルとコリンズの物語がうまく表現できてたところ。
○エンジェルの病室のシーン
○ロジャーがドラッグと戦うところ
○やっぱり映像化
○RENTを知らない人が知るきっかけになったこと

悪かったところ
○ロジャーとマークの争いのシーン。
 ホントウの親友だからできるシーンだったのでできれば入れてほしかった。
○下手するとミュージックビデオになりかねなかったこと

やっぱりすべての楽曲が出色の出来。
今回作成された映画のために作られた曲以外はすべてジョナサンの作品。
彼が生きていたら今頃どのような曲、そして舞台が生まれたのでしょうか???

Season of Love,Finale Bは、やっぱりいつ聞いても涙が出そう。
特に今回の映画そしてプロモーション映像での使われ方は反則です。

11月に日本公演があるので、映画観た方は是非舞台のほうに足を運んでほしいなぁ。

この物語に触れると「今日という日は二度とないから一生懸命がんばろう」と思います。
映画の登場人物はAIDSという病気をもってるので、No Day But Todayなんだけど、
病気とかなくてもNo Day But Todayなのですよね。
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by pirai2 | 2006-05-21 03:09 | レビュー

【DVD】MASTER KEATON

b0000033_2384362.jpg希代のストーリーテーラーだと私が勝手に思っている浦沢直樹作

浦沢作品というと一般的にはYAWARAでしょうか。
今年の春からはHAPPYというテニスをモチーフにしたマンガがドラマ化されますね。
でも、浦沢作品にふれた人はMASTER KEATON、MONSTER、20世紀少年が彼の書きたい本当の話ということを感じているかと。。。(ぴらの思い込みだとするとすみません)


これは昔深夜にテレビでやってたものをDVDにしたものです。
もうね、なんか、うれしいくらいに声が予想通りの声をしているんですよ。
やっぱり浦沢作品はこうでなくっちゃ。声優さんがものすごく丁寧に演じてます。

時間がある方は見てはどうでしょう?彼の作品はクオリティ高いですよ~。

ちなみにレンさんのブログでMONSTER実写映画化へというエントリ発見。
ぴら的にはダヴィンチコードより楽しみなのですが(笑)

こんな作品
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日本人の父に英国人の母を持つ保険調査員、平賀=キートン・太一。一見冴えない男(実際私生活は結構冴えないです)だが、英国軍SASのサバイバル教官で武器のスペシャリストという経歴の持ち主。その経験が危険な探偵稼業で役立つ事も多い。オックスフォード大学では考古学を専攻し、彼自身は考古学者を本業にしたいと考えているが、その方面ではなかなか認められない。自説の「ドナウ=ヨーロッパ文明起源説」を立証する事を夢見ながら、世界中を飛び回るキートン・・・。

ところで
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by pirai2 | 2006-04-05 02:38 | レビュー

【映画】LAST DAYS

b0000033_211885.jpgGas Van Sant監督作
Michael Pitt主演

NirvanaのKurt Cobainの自殺からインスパイアされた作品だそうですが、そこかしこでいわれているように、どう考えても、カートコバーンの最後の二日間を画いた作品にしか思えません。バンドメンバーの電話、コートニーラブを思い出させる下着。。。
FooFightersのデイブグロールが「辛すぎて観る事ができない」といったそうです。
それくらい、マイケルピットはカートコバーンしてたと思います。

おもったこと
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by pirai2 | 2006-04-02 21:31 | レビュー
Jukebox / Bent Fabric

b0000033_254143.jpgこれは、衝撃です。北極お猿さんとはまったく違うかっこよさ。
Jazzピアノのサウンドがこの上ない大好物な私ですが、想像以上ですね。81歳のピアニストBent Fabricが様々な若手ヴォーカリストと競演。ベースとなるメロディイラインを使いつつ一曲ずつ毛色をかえつつハッピーチューンなJazzピアノ、そしてサウンドにマッチしすぎるヴォーカル。じいちゃんの演奏に乗せて歌う若造、そして、その若造を見てニッコニコのノリノリで弾くじいちゃん。演奏風景が浮かんできます。
Amazonではクインシー meets ファットボーイ・スリムなんて紹介をされていますね。これは自信を持ってお勧めします。掃除や料理しているときに聞きながらやると、楽しいです、絶対!

オフィシャルサイト
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by pirai2 | 2006-03-30 02:54 | レビュー

【本】陰日向に咲く

劇団ひとりが執筆した小説

決して勝ち組ではない、というか負け組の人たちの
こだわり、生き様、人間模様を書いた作品。

彼の芸同様すごく人物描写が上手です。
そこかしこで「ホントに処女作?」といわれてますが、本当にそんな感じです。

彼のマニアックさがそこかしこで顔をだし、ジグゾーパズルをはめるがごとく
ストーリーがつながっていくんです。

というか、彼の芸を字で見てる感じか?
全部の行に彼が投影されてるわ、そういや。

で、彼らしい最後の一行。
ホロッとは来ず、ちょっと笑った。絶対こだわって書いたんだろうなぁ。この行。
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by pirai2 | 2006-03-15 02:52 | レビュー
現在、様々なアーティスト達にリスペクトされているアーティスト達が
影響を受けている伝説のアーティストジョニーキャッシュ。

その彼の半生を映画化したのがこの作品。

本当にすばらしい作品でした

ぴらの感想
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by pirai2 | 2006-03-05 02:48 | レビュー